自動二輪免許取得への道!
といってもまだ通学中なのですが。免許取得へ向けてがんばっているところです。もともと普通免許を持っているので学科は免除だし、わりとラクに取れる予定だったのですが・・・普通免許がAT限定なので今回クラッチデビューを果たしたわけで、これがなかなかうまいこと扱えずに最初は四苦八苦でした。おかげで二輪の教習のことが頭から離れず、学校の往復の時間はなぜかイメージトレーニングの時間になっています。
二輪の免許を取りたかった理由は、かっこいいから。それだけの理由で高校生の頃からずっと取りたいと思っていたのですが、両親はじめ周囲の猛反対を受け、取ることができませんでした。ある日、大学の生協に教習所の営業の方がいらしていて、バイクについての詳しい話をたくさんしてくれました。営業の方の笑顔とトークにすっかりやられてしまい、二輪免許取得を決心し、親を説得、1週間後には入学手続きのため教習所の送迎バスに乗り込んでいたのでした。
そして教習が始まりました。最初にも書きましたがクラッチなんて初めて、しかも原付にすら乗ったこともなく、今思うとよくやる気になったよなぁと自分で不思議なぐらいです。いざ乗ってみると、やっぱり。大きくて重くて傾くと転ぶしすぐスピード出るし怖いし、最初のうちは教習前いつもどんよりしていました。
そんな私でも、あきらめずに一生懸命教えてくださった先生方のおかげで4、5回乗ったあたりからだんだんわかってきて、ちょっとずつ楽しくなってきました。私の場合、ただでさえデキが良くないのに途中1週間とか2週間まるまる行けないということが何度かあり、久しぶりに乗ったときなんかは特に思い出すのに時間がかかってうまくいかないわけです。
そんなふうにいつも迷惑ばかりかけているのに先生方はみなさん優しくわかりやすく指導してくださいます。しかも教習中は私の担当の先生だけでなく他のグループ担当の先生まで見ていて指導してくださったり、バイクを倒したとき走って助けに来てくださったり、終わった後「今日はうまく走れてたじゃない」なんて声かけてくださったり、そんな先生方に毎回かなり励まされて「次もがんばろっ!」なんて思いながら帰っています。
職員の方もみなさん親切で、自動車教習所に入ると「こんにちは」と元気な挨拶から始まり、「久しぶりですね」なんて声をかけてくださる方もいてなんだか嬉しくなってしまいます。送迎バスに乗っているのが私ひとりの時は運転手さんとお話しながら帰れて楽しいです。まだまだできないことだらけで不安なこともたくさんありますが、教習所に行くたびに出会えるそんないろんな楽しみを励みにしながら、早く免許を手に入れたいと思います。
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